トライアスロンと聞くと、若い人たちのするスポーツと考えがちですよね。年を重ねた人にとっては、自分にはもう関係のないものとつい思ってしまいますが、80歳を過ぎて、このトライアスロンに挑戦している方がいらっしゃいます。その人の名前は、チャーリー・フトレイルさんという方で、現在86歳だそうです。実際にトライアスロンを始めた年齢は、退職をした60歳を過ぎてからだそうで、これにも驚きです。
1992年、チャーリーさんが72歳だった時に参加したトライアスロンでは、70歳〜74歳のカテゴリーでアメリカで第1位だったそうです。世界では3位の位置でいたそうで、本当に素晴らしいですよね。しかし最近では、少しスローダウンしてきたそうですが、現在でもトライアスロンの大会には出場しているそうです。
そんなチャーリーさんの一番のファンが居ます。それは奥さんのペーギーさん91歳です。彼女も80歳の時はエアロビクスのインストラクターをしていたそうです。今も腕立て伏せができるそうで、とてもお元気な様子です。このお二人の素晴らしさを知ると、年を取っても、幾つになっても、自分の意識次第で、人生は違うものになるのだなということがよく分かりますね。本当に見習いたい限りです。いつまでも意識を持って、はつらつと人生を過ごしていきたいものですね。
